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中心市街地の活性化を強力に進める政策内容

地区名
村山市五日町と住宅密集地
計画期間
平成18年〜平成21年
目標
大目標
中心市街地の活性化
目標1
現在進められている地域交流活性化センター(複合施設)を有効なものにする。
目標2
防災・雪対策を強化し、生活拠点として魅力を高め、中心市街地の活性化を図る。
目標設定の根拠
現状説明
今、村山市の中心商店街は空き店舖が目立ち、さらに既存の商店も事業主の高齢化、後継者がいない等で元気がない。そのことも影響し、中心市街地の衰退化は早まる一方である。
空き店舖での犯罪の事例も出始めた。防災の見地からも問題が多い。
住宅密集地は、火災が起きた場合の安全性が低い。
課題
上品で美しい街並み、活力と魅力、独創に富んだ都市。
災害、雪にも強い街。
目標を定量化する手段
住宅密集地の調査・施設利用者数の把握と利用者層拡大の可能性分析。
政治課題アンケート
新設予定の複合施設で利用したいのは?
住宅密集地に必要なのは?
いつまでに解決すべきなのか
現在計画中の、「まちづくり交付金事業」を中心市街地の活性化に繋がるものにしなければ進められない。「まちづくり交付金事業」は、5年間の有期限事業であるため、今年中に計画を仕上げるべき。
問題点の解決手段
現在進められている地域交流活性化センター(複合施設)を、建てて良かったと思える有効な施設にするため、様々な角度から捉え、私の考えでは、ここに現在老朽化した視聴覚教育センターを併設することにより、この複合施設の価値が高まると確信している。例えば2つの機能しか持たない施設より、より多くの機能を持たせることで、相乗效果を狙う。より有效な施設になる。
防災、雪対策を含めた都市再生整備事業(「まちづくり交付金事業」はこの中に含まれる)も一緒に進める。
スケジュール
平成18年
基本構想
平成19年
設計
平成20年から21年
完成
予算
複合施設25億円、都市再生事業全体で約40億円が見込まれる。
新たに視聴覚センターを建設する場合、約10億円は考えなければならないが、複合施設に併設すれば、1億円程度で実現できる。
実現したらこうなる
5年後の将来像
新たな複合施設と、中で行われる事業とが上手く機能し、利用者が増加する。相乗効果によって中心市街地に人が集まる。
10年後の将来像
街中に車だけではなく、歩行者も増え、街が活性化する。生活の環境状況も向上、施設効果によって学生の学力向上にも繋がる。

進み具合

2005年(平成17年)9月
2005年9月の定例議会でこの議題を取り上げ、防災に関した事に関しては、佐藤市長から防災計画を遅くても来年度中に策定をしたいという回答を得た。
2005年(平成17年)9月

視聴覚センター、これもまず当面の課題は交通災害共済ということがありますので、それにあわせながら、先ほど申し上げました今後の広域行政としてどうあるべきなのか、何を中心に据えるべきなのか、それが議論の今軸だろうと思いますから、管理者会等で十分にやってまいりたいと思います。

市長の答弁より

2006年(平成18年)3月
3月定例議会で得た答弁
今年度から、流雪溝あるいは辻広場、合わせて複合施設の色々な実施設計までいけるような、まちづくり委員会と相談をしながら取り組んでまいりたい。

市長の答弁より

空き店舖について
旧ヤマザワの建物解体を実現

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公開日:2006年4月20日-最終更新:2007年10月13日

URL
http://isawaakio.com/active_b1.html

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