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今年の四月、山形県教育委員会は、村山地区で初めてとなる養護学校を、山形市に本校、村山農業高校敷地内に分校を設置すると発表されたが、県に対する要望、アクセス道など、市としての対応はどうあるべきか。
北部開発と言いますか生活環境の中で、道路はどうあるべきか議論していく必要がある。
http://isawaakio.com/ass05_12_summary.html#one北村山広域行政事務組合共同処理する事務のうち、新生園は民間法人に移管かれ、また交通災害共済の加入率は、広域行政の事務となった昭和五十四年当時は90パーセントを超えていたが、今年の四月の加入率を見れば50パーセントそこそこである。一方、例えば広域消防など新たに対応すべき事務も出て来ると思われるが、現状認識をどう考えているのか。
交通災害共済事務について管理者会での話合いの中では十八年度の加入率が50パーセントを割ったら廃止せざるを得ないという状況である。
最終更新:2006年4月18日
http://isawaakio.com/ass05_12_summary.html#two現在、まちづくり交付金事業の中で計画されている複合施設は、図書館を中核とした、そして子供達の学習を通じての交流広場、若い人達の芸術を通しての交流広場、産業発展の為の交流広場を考えているようであるが、視聴覚センターを併設することも一つの考えではないか。
まちづくり交付金事業をどう進めていくか今後検討していきたい。視聴覚センターについては管理者会で議論していかなければならない問題で、今の段階で申し上げられないが、まず子供達からお年寄りまで楽しんでもらえる施設に全力をあげて参りたい。
最終更新:2006年4月18日
http://isawaakio.com/ass05_12_summary.html#threeまちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
公開日:2006年4月29日-最終更新日:2006年4月29日
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