Homeの中の議会レポートの中の「要約版」2006年12月定例議会

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井沢あきお

「十八年少子高齢化白書」によれば、日本は世界で最も少子高齢化が進行すると分析されており、村山市も現状をみれば、高齢化率は山形県平均25〜26パーセントを上回る30パーセント近くに達している。

一方、戦後最高の景気成長と言われる中で、2004年度県内市町村別経済成長率によると、村山市は県内13市の中で最低となっている。

この状況の中で、歳出削減のみでは、村山市の将来に不安を抱く。この時こそ、定住人口の増加、企業誘致など、自立発展政策を協力に進めるべきである。

均衡ある地域の発展のためにも、新葉山中学校周辺に優良田園住宅制度を活用した「新ふるさと団地構想」を提案したい。また、企業誘致の戦略視点に立って用地賃貸方式を導入した企業誘致を展開してはどうか。

佐藤市長の答弁

現在進めている分譲地の残区画数の状況をみながら、提案されたことも参考にして進める必要があると思っている。用地賃貸方式企業誘致については、売買方式と併用して進めたい。

URL
http://isawaakio.com/ass2006_12_summary.html#first

井沢あきお

子どもを取り巻く環境は、危機に達している。学校、家庭、地域、それぞれの意識改革が必要であると思うが、その環境づくりのイノベーションについてはどう考えるか。

土谷教育長の答弁

学校側も、地域に出向くなど一層連携を深める環境づくりに勤めてまいりたい。

URL
http://isawaakio.com/ass2006_12_summary.html#second
URL
http://isawaakio.com/ass06_12_summary.html#word1

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