以下は本文です。
公人ではない個人名の公表はサイトポリシーに反しますので、会報に掲載された後援者の方のお名前は、伏字(全てA氏)にしてあります。
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平成十七年十一月十三日(日曜日)午後5時から、地元の北町公民館において、井沢あきお後援会の設立総会が盛大に開催されました。
はじめに、発起人を代表して、A氏が挨拶、続いて来賓として出席されたA2氏A3氏からお祝いの言葉をいただいた後、井沢あきお氏が「皆さんが自慢のできる町を目指す」と、力強い決意を表明されました。
引き續き、A4氏からの経過報告のあと議長選出に入り、A5氏が満場一致で選ばれました。
直ちに議事に入り、規約の制定、役員の選出が満場一致で決まり、会員百七十一名による「井沢あきお後援会」が設立されました。
その後、会費制による懇親会に入り、和やかに懇談、井沢あきお議員の今後の活躍に大きな期待を寄せていました。

九月定例議会と十二月定例議会での井沢議員の質問と、それに対する市長の答弁をいくつか抜粋してご紹介します。
市長の所信表明によれば、住む事が誇りに思える新しい街を目指して、市民の側に立ったガラス張りの市政を前提に、「二十一世紀夢プラン」を着実に実行して行く決意を感じたが、特に佐藤市政のカラーを生かすべきと思うがどう考えるか。
市民の皆さんと話し合いをする時間を多く持ちながら、「二十一世紀夢プラン」を着実に実行していきたい。
楯岡商店街の東側一帯の住宅密集地については、防災の環境軸と言われる道路、公園などの条件は極めて悪い。防災の見地から、都市空間、そして雪対策も含めて最優先かつ緊急課題として対応されるべきと思うがどうか。
都市再生事業の中で、辻広場、譲合道路を含めて、防災に強い道路、雪にも強い道路を地域の意見を吸い上げながら取り組んでいく。
今年の四月、山形県教育委員会は、村山地区で初めてとなる養護学校を、山形市に本校、村山農業高校敷地内に分校を設置すると発表されたが、県に対する要望、アクセス道など、市としての対応はどうあるべきか。
北部開発と言いますか生活環境の中で、道路はどうあるべきか議論していく必要がある。
北村山広域行政事務組合共同処理する事務のうち、新生園は民間法人に移管かれ、また交通災害共済の加入率は、広域行政の事務となった昭和五十四年当時は90パーセントを超えていたが、今年の四月の加入率を見れば50パーセントそこそこである。一方、例えば広域消防など新たに対応すべき事務も出て来ると思われるが、現状認識をどう考えているのか。
交通災害共済事務について管理者会での話合いの中では十八年度の加入率が50パーセントを割ったら廃止せざるを得ないという状況である。
現在、まちづくり交付金事業の中で計画されている複合施設は、図書館を中核とした、そして子供達の学習を通じての交流広場、若い人達の芸術を通しての交流広場、産業発展の為の交流広場を考えているようであるが、視聴覚センターを併設することも一つの考えではないか。
まちづくり交付金事業をどう進めていくか今後検討していきたい。視聴覚センターについては管理者会で議論していかなければならない問題で、今の段階で申し上げられないが、まず子供達からお年寄りまで楽しんでもらえる施設に全力をあげて参りたい。

公開日:2006年5月21日-最終更新日:2006年5月21日
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